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2002 SAIHATE
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「2002」歌詞


[よみ:にせんに]
歌手:

SAIHATE

作詞:カナイタクミ
作曲:カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト
手を振る あの腐った青春に
2番ホームから重い荷物を怪訝そうに生きた過去のせいか
暮らしは ガラガラのライブハウスに
高いくせに大したことのない酒と 望まない現実を

5時のチャイムが鳴って 不甲斐もなく歳をとった
夢想家が着崩れる頃だが
岐路に立った俺たちの まがいも無い俺たちの
衝動が化けて今、音になる

行方も知らぬ俺は
また同じような日々を繰り返すような道は
もう選ばないだろう
いつまでもガキのような大人でい続けられたら
ここで会えたらまた会おうぜ
なぁ笑っていてよ
最果てから愛を

大人になったようだ 忘れた自分らしさ
知りたくないことまで知ってしまったな
ガキの頃から見てた夢を掴むため俺らは
ここでまた歌を歌うのさ ほら聞こえくるよ

まだくたばっちゃいないさ
気が狂い出していく
情熱はやがて興となり色を携える
また繰り返す日々が俺の首を絞めるなら
四重奏を鳴らしてやる
またここで会おう
最果てから愛を込めて



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