雨はことだま / 天籠りのん 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 天籠りのん > 雨はことだま

雨はことだま / 天籠りのん
amazon検索

雨はことだま 歌詞


[よみ:あめはことだま]
歌手:天籠りのん
作詞:mekakushe
作曲:mekakushe

あなたの名前を呼んでいないと壊れそうだった
わたしの言葉は無意味で
それが恐ろしかった

立ち入り禁止の宇宙で星は煌めいていた
人寄せぬ荒野の隅で
あなたを待っていた

願い事みたいな独り言みたいだ
あなたのすべてを信じたいから

雨が降ってきたら思い出してよね
わたしの涙だって思って泣いてね
いつでも心にあなたがいるんだよ
同じ気持ちを望んでしまうよ

仕方がないと呟いて諦めるのは嫌だった
ありあまる景色において
わたしは一人だった

他人事みたいな綺麗事みたいだ
それでも世界を信じたいから

雨が降ってきたら思い出すんだよ
向こう側の天気を思ってしまうよ
もう一度あなたと空を見上げたい
雨はことだま、信じてしまうよ

雨が降ってきたら思い出してよね
わたしの涙だって思って泣いてね
いつでも心にあなたがいるんだよ
同じ気持ちを望んでしまうんだよ

明日も明後日も雨が降るらしい
濡れた頬を温めてほしいんだよ
もう一度あなたと空を見上げたい
雨はことだま、言葉は水色

天籠りのんの人気ランキング

1雨はことだま
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.