劇情 / クジラ夜の街×崎山蒼志 歌詞

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劇情 / クジラ夜の街×崎山蒼志
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劇情 歌詞


[よみ:げきじょう]
歌手:クジラ夜の街×崎山蒼志
作詞:宮崎一晴・崎山蒼志
作曲:宮崎一晴・崎山蒼志

君の劇団に入りたいのだ
木とか雲とか
端役でも良いから
なるべく早く
君のお芝居に見惚れていたのだ
近い場所で 近い場所で

君の涙に触れた夜の
ひどく無力で愛想がないような
冷たい風も
僕に吹くときは温かいのだ
遠い場所さ 遠い場所さ
ここは

不意に目が合った気がした
不意に目が合った気がしたのさ
魅せられているだけ
舞台は隔たれてる

劇場
本気になんないように
本音は言わないように
ほんのり愛していたかった
激情
うだうだになんないように
くだんない気持ちと本読み
孤独に
ってまた一人芝居か

劇場
コントになんないように
哀しくもなんないように
ふつうに繋いでみたいんだ
話してみたいんだ

即興に見せかけた常套句
アドリブが効かなくて
荒唐無稽なモノローグと化す
きっと散々な目に遭う
そう、わかってても
A-19席を飛び立って
「君の隣」の役を得たいのです

おんなじ世界で息して
鑑賞は干渉へ移り変わって
春っぽい暮らし夢見ても
舞台風に阻まれて
また身の程を知る?
弁えてばっかじゃいられない

アルバム「恋、それは電影」収録曲


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