夏のせい|歌詞 Leola

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夏のせい Leola
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「夏のせい」歌詞


[よみ:なつのせい]
歌手:

Leola

作詞:Leola
作曲:Leola
溶けそうな午後に 海はもっと煌めいて
街を往く人たちは
夏だから Maybe 期待してる

「気楽でいられる」と君は笑う
居心地のいい友達
それでいい。Realy? それでいいの?

傷つかないための言い訳 コレクションして
本当の想いはちゃんと
言えずにいた 言わずにいたんだ

好きだよ ねぇ、好きだよ
夏のせいなんかじゃないよ
もっと近くで もっと君のこと
感じていたいの
泣きたくなるくらい そばに居るのに
誰よりも遠い惑星(ほし)みたいだ
もう嫌だよ だから今君に
逢いにいくよ

コンビニでアイス買って
くだらない冗談で笑って
私らしくいられたの
あの日から Maybe 恋をしてる

君にもし大切な人が 見つかっても
それはきっと私じゃないと
分かってるけど 分かりたくないや

好きだよ ねぇ、好きだよ
もう全部夏のせいにしたいよ
ちゃんと笑って 言えますように
涙で滲んでも
大人になるほど 素直になるのが
こんなにも怖いことだなんて
知らなかった 痛みさえ
君に恋するまでは

好きだよ ねぇ、好きだよ
線香花火みたいに
その笑顔が 消えちゃいそうで
怖いけど 戻れない
好きだよ ねぇ、好きだよ
夏のせいなんかにできないんだ
もう決めたの だから今
君に逢いに行くよ

好きだよ。

「テレビ熊本開局55周年記念 超写実 ホキ美術館名品展」イメージソング
アルバム「Chamomile」収録曲



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