契られて…そして|歌詞 椋忠治郎&謝鳴

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契られて…そして 椋忠治郎&謝鳴
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「契られて…そして」歌詞


[よみ:ちぎられてそして]
歌手:

椋忠治郎&謝鳴

作詞:荒木とよひさ
作曲:荒木とよひさ
契られて…そして 最後はいつも
悲しみはゆっくりと やって来るけど
想い出だけは 綺麗なままで
心の中では 今も抱いている
嫌いになれない 罪な人だけど
身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで
それも恋さ それも愛ね
不倖が好きな 女もいるから

涙して…そして 昨日はいつも
明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど
若さをひとつ 捨ててしまえば
ちがった生き方 他にきっとある
嫌いになれない ずるい人だけど
優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで
それも恋さ それも愛ね
不倖が似合う 女もいるから

嫌いになれない 罪な人だけど
身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで
それも恋さ それも愛ね
不倖が好きな 女もいるから



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契られて…そしての一言メモ

悲しみを抱きしめたまま想い出を綺麗なまま心に留める、強がりと優しさが混ざり合う女心の哀愁を感じました。不幸せさえも似合うと自嘲しながら、罪な人の身体の記憶を糧に次の出逢いへと向かう生命力が皮肉にも逞しいです。昨日の自分を閉じ込めて逃げ出す勇気が、いつか違う生き方を見つけるための第一歩となることを祈りました。
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