優しい手 震えた手|竹仲絵里 歌詞

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「優しい手 震えた手」歌詞


[よみ:やさしいてふるえたて]
歌手:

竹仲絵里

作詞:竹仲絵里
作曲:竹仲絵里
あんな夢 見なきゃ良かった
隅っこに閉じ込めたのに
ココロが私に 何か伝えたがってる

あなたの優しい手と 私の震えてた手
そっと繋いだ感触が 今もまだ残ってる

私が目を逸らせてるから ぶつかって来てくれないんだね
瞳の奥から滲み出す 優しさがとても痛いよ

いつか吐き捨てられた 言葉が蘇っては
二度と恋などしないと 誓ってたのに

笑った時の目尻が あの人に似てたから
新しい恋重ねてしまいそうで 恐かった

私が立ち止まっているから 扉を隠してしまうのね
どんなに忘れようとしても 声が頭を駆け巡る

あなたの手に触れたいのに あなたを包みたいのに
隙間に染み込んでくるような やさしさがとても痛いよ

アルバム「ペルソナ」収録曲



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