彗星|トンボコープ 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > トンボコープ > 彗星


彗星 トンボコープ
amazon検索

「彗星」歌詞


[よみ:すいせい]
歌手:トンボコープ 作詞:林龍之介
作曲:林龍之介
理由もないのに世界と回り出した僕たちは
君の温度を知らないまま夏になっていた
次の流れ星を見つけ出したら
話せない秘密を願ってみしてよ

思い出をくれた君が
思い出になってしまったら
汗だくになったサイダーは
気の抜けないままで今も
話せないままでいるの

これが運命じゃなくて
何と呼んだら僕らの
サヨナラに「うん。」と言えるのだろうか
何光年だって離れ離れになっても
星になって君の街を照らすよ

青すぎる晴れた季節を
ヨダレ出して待っていた
いかんせん僕は君の魔法にかけられて
次の流れ星を見つけ出したら
裸足で僕の心に上がってみせてよ

こんな傍にあるのに
触れないと言うのなら
ひと思いに二度と会えない距離で
僕らはさふたりぼっちの世界で
ひとりぼっちのアイロニー
手を伸ばしたってないのに
君を探すよ

サヨナラにちょっと待ったしても
今更な僕らどうかしてる
言葉にならない気持ちが
星になって光ってるよ
見上げた夜空(そら)の一等星が
叶わない僕の劣等星が
バラバラになった運命だって
君を照らしたいから

君が運命じゃなくて
何と呼んだら僕らの
サヨナラに「うん。」と言えるのだろうか
何光年だって
離れ離れになっても
星になって君の街を照らすよ

アルバム「FANDOM」収録曲



トンボコープの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

トンボコープの歌詞一覧
閲覧履歴


JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.