夜明けのバス停|歌詞 堀江由衣

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 堀江由衣 > 夜明けのバス停


夜明けのバス停 堀江由衣
amazon検索

「夜明けのバス停」歌詞


[よみ:よあけのばすてい]
歌手:

堀江由衣

作詞:澤田空海理
作曲:古橋勇紀
夜明けのバス停でベンチに座る。
あぁ、取り残されたみたいだ。
足跡は砂浜に飲まれ、何も僕らを追ってこない。

先のことはわからないけど、
現在地を照らす朝日。
内緒話を大声でしよう。今を話そう。

潮風が舞った。ただ息を吸った。
なぜか涙がこぼれた。
誤魔化したくて汗を拭ったんだ。
なんだ、君もか。それならおあいこだ。

電灯が朝に気付かずに
まだ灯っている光景が、
僕たちを淡く抱きしめる。
いつも通りに戻っていく。

大事なもの、守りたいもの、
目を開けたら見えないもの。
飛び立つ蝉を
背景にして速度は上がる。

君が、先だった。
僕ら駆け出した。
絡まる髪を揺らして。
花火のようだった。音の鳴らない。
生きているんだな。生きていくんだな。

煌きは傍にあった。
息切れのように笑う朝だ。

アルバム「文学少女の歌集 III -文学少女と夜明けのバス停-」収録曲



堀江由衣の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

堀江由衣の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
堀江由衣
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.