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MIRROR 703号室
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「MIRROR」歌詞


[よみ:みらー]
歌手:

703号室

作詞:岡谷柚奈
作曲:池本茂貴
夜明け前
影絵の空に一つ空いた光の抜け穴潜れば
ほら、風だってメロディ
今だけは涙も星になれる

足取り行くは何処へ?
目を閉じたら見えるよ
心曇らす真っ新すぎる明日も
歌にするの

好きなものが嫌いに
誓った人を憎んだり
歩けば歩くほど傷は増えゆくけれど
魂は声を持つ

ひとりぼっちでもそう、歌があるわ
あの子の不幸が救いになってしまう夜は
音に身を委ねましょう
いつもどんな時も君のまま笑える
鏡のようになりたい

太陽も空も小さな嘘さえ見透かす
この手伸ばすほど意味も夢も遠ざかる
愛を求めるほどに孤独を知ってゆく
瞳の奥映る過去
ひび割れた日々の隙間掬い出して

そう、嫌いなままでいいの
答えはなくていいの
覗けば覗くほど隠れてしまうけれど
日陰にも花は咲く

ひとりぼっちでもそう、歌があるわ
あの子の笑顔が傷に染みる夜は
音に身を委ねましょう
いつもどこにいても君を見つけ出せる
鏡のように歌おう

アルバム「黎明と産声」収録曲



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