明日の話 / やなぎなぎ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > やなぎなぎ > 明日の話

明日の話 / やなぎなぎ
amazon検索

明日の話 歌詞


[よみ:あしたのはなし]
歌手:やなぎなぎ
作詞:やなぎなぎ
作曲:Tansa

いつから飛べるってことに気付いたのか
もう 境界はぼやけているけれど

見下ろした景色はただ
ひたすら自由で
眩しすぎたことは覚えていて

あなたが地上で手を振ると
わたしはぐるりと旋回して
綿雪のように羽を降らせた

そうして出掛けたら
どこまででも高く遠く 世界を見渡して
花冷えに木の芽
夏空から星のヒナを
おみやげに咥えていくの

この出会いがずっと前から
決まっていても そうじゃなくても
どちらでもいい

今目の前にあるもの
信じたいもの
ただ真っ直ぐに見つめたいから

わたしが着地点に迷えば
あなたが先回り灯涼し
帰る場所を知らせてくれるの

そうして降り立てば
いつまででも ふたり話
花を咲かせ続け
秋澄みに瑞穂
月冴えから銀のパールをおみやげに
それから 明日の話を
どこまででも高く遠く
あなたと見渡しに行く

ゲーム「リルヤとナツカの純白な嘘」オープニングテーマ


やなぎなぎの人気ランキング

やなぎなぎの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.