秋の終わり、僕の記憶|アンティーカ 歌詞

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秋の終わり、僕の記憶 アンティーカ
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「秋の終わり、僕の記憶」歌詞


[よみ:あきのおわりぼくのきおく]
歌手:

アンティーカ

作詞:真崎エリカ
作曲:ArmySlick・Giz'Mo(from Jam9)
冷たい秋風頬を撫でて去ってゆく
この世に平等などないと教えるかのよう

愛が救いだすものなんて
綺麗事だけだと言って
どうしようもないこの感情すべて
消して

You and I
交わらぬまま片割れのまま
生き抜けばよかったのか
You and I
瞳交わせば走る痛みが
二人を苛んでゆく ah
これを恋と呼ぶのならばなんて
残酷で眩しい…想いか

街ゆく馬車へと傅く僕の前
車窓から憂いの目
君は通り過ぎる

そんな関係だったのになんで
宵に紛れ手を繋いだ
滲み出すその表情すべて
欲して

You and I
絶望のなかそう君となら
呼吸を繋ぎ合えた
You and I
でも分かっていた未来の扉
決して開かないこと ah
これを恋と呼ぶのならばなんて
切なくて眩しい…想いか

世界は理不尽で塗れ
今日も回り続ける
例えば輝きが尽きてゆく瞬間を選べないように

You and I
交わらぬまま片割れのまま
生き抜けばよかったのか
You and I
瞳交わせば涙の君が
愛の言葉溢した ah
じわり迫る終わりが近づいて
生まれ落ちて初めて腑に落ちた
これを恋と呼ぶのならばなんて
幸せで眩しい…想いだ



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