僕らの背中と太陽と|歌詞 LUNKHEAD

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > LUNKHEAD > 僕らの背中と太陽と


「僕らの背中と太陽と」歌詞


[よみ:ぼくらのせなかとたいようと]
歌手:

LUNKHEAD

作詞:小高芳太朗
作曲:小高芳太朗
誰もいない
夜の新居浜市民文化センターの屋上に忍び込んで
呑み方なんて知りもしないくせに
酒を呑みまくった
あれいつだっけなあ?

夢を見てた
見ているだけで生きていられた

明けてく空に僕ら自分の未来を重ねた
背中の影法師とオレンジの光と
揺らいでる太陽と

明日はちょっと久々に皆と
お酒を呑むけど程々にしよう
くだらない事や真面目な話や
すけべな話もしよう
あの日みたいに

まだ夢を男てる
見ているだけで生きていけないのかな

あの日の空の向こう側に僕らは立っているけど
背中の影法師とオレンジの光と
揺らいでる太陽は
今でも変わりなくそこにあった

蹴られて 殴られて 泥を食べて腹を下して
諦めて 嘘をついて それでも何かを取り戻そうとして
自分らしくもない何かを必死で探して
滑って転んでそれでもまだ立ち上がれるなら

もう一度夢を見よう
心の底から震えるような
あの日の朝の太陽みたいな夢を

明けてく空に僕ら自分の未来を重ねた
背中の影法師とオレンジの光と
揺らいでる太陽と

アルバム「LUNKHEAD」収録曲



LUNKHEADの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

LUNKHEADの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
LUNKHEAD
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.