春に泳ぐ|朝4時 歌詞

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春に泳ぐ 朝4時
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「春に泳ぐ」歌詞


[よみ:はるにおよぐ]
歌手:

朝4時

作詞:朝4時
作曲:朝4時
さあ、行こう 得意げな顔で
明るい歌も歌えない そんな気持ちは置いて
毎日シワのついたシャツを着てる君のことを
真似して繕った笑顔で泳いでみるの

物足りない大人になるんだろうな
しょうもない死に方するかもしれないな
ろくでもないままの僕でいいだろうか
今も似合うよ、よく似合うけど

春を先取りした僕は出遅れて
君と同じ夏を見つけられないみたい
青い春ばっか気にして
夏の雲追えなかったの
でも変われそうにないから等身大でいるよ 君もそうしてね

僕の好きな色と君の好きな色
君みたいになりたくて 閉じ込めていた
毎日シワのついた袖も君のいいところよ
黒いスカートだけが似合うそれも僕らしさね

寂しくないのになぜか泣いちゃうんだ
空を泳いでるように見えたあの雲や
小さいころ探した雲の形も
また探すのに、見つけきれない

本当はね、君の癖や言葉に僕もいつかなれたらと思っていたんだよ
真似したんだ 僕らしくいればよかったな

春を先取りした僕は出遅れてしまうみたい
だから君と同じ夏を見つけられない
空を泳ぎたいだなんて夢見てたあの頃の僕はどこだ
春を先取りした僕は出遅れて
君と同じ夏を見つけられないみたい
それでもいいから僕ららしく
今更間に合うかな 春が終わる 春が終わる



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