遠い夕暮れ / 井上昌己 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 井上昌己 > 遠い夕暮れ

遠い夕暮れ / 井上昌己
amazon検索

遠い夕暮れ 歌詞


[よみ:とおいゆうぐれ]
歌手:井上昌己
作詞:古賀勝哉
作曲:井上昌己

僕がもし間違えた何かがあるのなら
夢見坂で見送った君の背中だろう

あれは遠い日 夏の日
祈るような気持で
「愛」を捨てたね 泣いたね
くしゃくしゃに崩れた

夕暮れに佇んだ僕はただ無力で
いつの日かこの傷みも失うこと怖れてた
坂道を降りてゆく靴音が苦しくて
いつまでも見上げていた千切れてゆく雲の行方

山間(やまあい)を吹く風が幸せ運ぶ頃
君の部屋のカーテンも揺れていて欲しい

僕は季節の匂いも
花の色も忘れて
生きる手段と 孤独と
喧騒にのまれた

夕暮れを時がゆく 僕たちを隔てる
思い出も 物語も みんな消えてしまうけど
「愛しさ」と呼べるもの ただ一人 君だけさ
いつまでも胸に残る 茜色のあの日の空

夕暮れに佇んだ僕はただ無力で
いつの日かこの傷みも失うこと怖れてた
坂道を降りてゆく靴音は聴こえない
見上げれば茜色の あの夕暮れ あの日の空

アルバム「インビテーション」収録曲


井上昌己の人気ランキング

井上昌己の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.