きみのいない部屋|カジヒデキ 歌詞

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きみのいない部屋 カジヒデキ
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「きみのいない部屋」歌詞


[よみ:きみのいないへや]
歌手:

カジヒデキ

作詞:カジヒデキ
作曲:カジヒデキ
穏やかな午後の木洩れ陽
うたた寝をした後の 熱いコーヒー
それは昨日までの日常
人気のない部屋と 主人をなくしたシューズ 無音

眠る 起きる朝 散歩 白い息
話しかける 隣には誰もいない

一人きり冬を歩こう
コートの襟立てて 涙堪えてる
ザクザクと霜柱踏む 笑顔でさよならリグレット
遠くへと旅立つきみに

春になれば きみを想うよ
いつか見た映画や 香水の匂い
それは昨日までのスタンダード
当たり前なものは 煙のように消えていく

きみのいない今日 明日
一人きり 夕食 何を食べようかな
きみのいない夜空の 青星眺めたら
宇宙の向こう側まで 飛ばされたみたいだ

一人きり冬を歩こう
澄み切った空気を滑る 寒の鵙(かんのもず)
ガランとした部屋の中
突然 きみからの電話が鳴った
とても大きな音で

「何言ってるの? ただの出張じゃない
3週間したら帰ってくるわよ 携帯もあるし」

知ってる でも寂しいんだよ
さようなら さようなら
またすぐに 会えるんだね 元気でね!

アルバム「BEING PURE AT HEART〜ありのままでいいんじゃない」収録曲



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