労働奉音|歌詞 夏川椎菜

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労働奉音 夏川椎菜
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「労働奉音」歌詞


[よみ:ろうどうほうおん]
歌手:夏川椎菜 作詞:夏川椎菜
作曲:川崎智哉
総動員 刻み出して
ユルい低音 塗り替える
しけった弦も焚き付けて
手のなる方へ

総動員 取り憑かれて
軽いコード 弾き返す
小慣れたもんじゃ味気なく
求めたのは 変な音

喰らった分 倍音で
尖ったほう 積んでって
曲がったって 上等で
「不安は味方となれ」

総動員 抑えつけた
弱い衝動 叩きなおす
沈んだ方へ流れても
性懲りなく挟んでく feeling

「疑ってかかれ」とか
伺ってんな 目の前で聴いて
攻めてくのは当然として
ネックは常に振り乱して

road all fall 音

全装備 曝け出して
紡いだもん 焼き付ける

喰らった分 倍音で
尖ったほう 積んでって
曲がったって 上等で
「不安は味方なれ」

カウンターも 共鳴して
奪ったもん 積んでって
サレンダーも 上等で
「不安は味方なれ」

また唱え

road all......

アルバム「CRACK and FLAP」収録曲



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労働奉音の一言メモ

内面から噴き出す激しい初期衝動を音の渦に昇華させ、既存の枠組みを大胆に壊していく鋭利な精神に痺れました。以前は弱気な自分を押し殺す葛藤もありましたが、現在は負の感情さえも武器に変え、未知の響きを追求し続けています。荒削りな音色を全身で浴び、己の感性を信じ抜く覚悟が誠に勇壮でした。
夏川椎菜
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