虹がかかるまで|クチナシ 歌詞

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虹がかかるまで クチナシ
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「虹がかかるまで」歌詞


[よみ:にじがかかるまで]
歌手:

クチナシ

作詞:Rayshy
作曲:Rayshy
泣かない 虹がかかるまで

いつも通り乗り込む 同じ時間同じホームで
今君だけを見つめている
季節は1周回って 君はまた綺麗になったね
いつか、いつかは声が聞きたいのに

どうしても 足がすくんでしまう
ときめくだけは嫌なのにな
今日だけは 雨がかき消してゆく
手を伸ばせ 君へ

最低な僕を許してね
この気持ち抑えきれなくて (越えてしまう)
熱が冷めていくのに気づかないまま
まだ光を探してる 雨は降り続く

お花畑にいるような夢心地の中
一つ二つ花が咲き 恵む神様

現実はとても厳しいようで
自分がどうするかで変わる
「いつかは」なんて甘い言葉は
捨て去って進もう

実らないならそれでいい
全てを包んだ告白を (今告げよう)
虹がかかれば空が晴れ渡ってほら
熱が戻ってくる 君と2人

最低な僕を許してね
この気持ち抑えきれなくて (越えてしまう)
熱が冷めていくのに気づかないまま
雨が降る

実らないならそれでいい
全てを包んだ告白を (今告げよう)
虹がかかれば空が晴れ渡ってほら
熱が戻ってくる 君と2人

アルバム「白い花を咲かせて。」収録曲



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