夢見るようなクリスマス(Live)|EXILE TAKAHIRO 歌詞
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「夢見るようなクリスマス(Live)」歌詞
[よみ:ゆめみるようなくりすますらいぶ]
歌手:
作詞:Atsushi Yanaka
作曲:Quadraphonic
今日までまだ愛していると言えてないのに
君とのクリスマスが近づいてきた
一日中探したプレゼント
渡す前に
僕からの言葉をまず
聴いて欲しい
もし君に僕を受けとめてもらえるなら
悲しいニュースは君には届かない
約束するよ
拭い切れない哀しみだって
忘れられない切なさだって
僕にまかせてくれたらきっと消してあげる
必ずだよ
手の届かない幸せだって
取り戻せない喜びだって
僕にまかせてくれたらずっと君のもの
yeah yeah
この気持ち
いつまででも
君のもの
この世界が美しいと思えるように
寒い空の下で二人の時に
軽く触れた手と手
心が揺れた
「どこか知らない場所まで
行けたらいい」と
君の言葉は何故だか
震えて響いた
降り始めた雪で二人が濡れる前に
小さなキスを交わしたかった
夜空の下で
拭い切れない哀しみだって
忘れられない切なさだって
僕にまかせてくれたらきっと消してあげる
必ずだよ
手の届かない幸せだって
取り戻せない喜びだって
僕にまかせてくれたらずっと君のもの
yeah yeah
この気持ち
いつまででも
君のもの
この世界が美しいと思えるように
「一人だけで感じてきたことや願いは
叶わない想いになっていたの」なんて
もう二度と言わせない
君を抱きしめ
二人で感じて
幸せ探そう
拭い切れない哀しみだって
忘れられない切なさだって
僕にまかせてくれたらきっと消してあげる
必ずだよ
手の届かない幸せだって
取り戻せない喜びだって
僕にまかせてくれたらずっと君のもの
yeah yeah
この気持ち
いつまででも
君のもの
この世界が美しいと思えるように
手の届かない幸せなんて
君と出会って消えてしまった
夢見るようなクリスマスきっと君のもの
アルバム「WILD & FREE」収録曲
夢見るようなクリスマス(Live)の一言メモ
冬の夜に寄せる誠実な誓いと優しさが静かに伝わってくる語り口で、切なさと希望が同居する情感が胸に残ります。言葉は飾られておらず、過去に抱いた不安や言いそびれた想いが確かに描かれていて、そうした経験が歌に深みを与えていましたが、今はその重さを受け止めて相手を守ろうとする強さが感じられます。抑制の効いた表現が感情の輪郭を際立たせ、メロディと声の温度が寄り添うことで場面が立体的に浮かび上がりました。繰り返される約束の言葉には真剣さが宿り、聴いている側の心にそっと寄り添うような温もりがありました。
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