霧|清春 歌詞

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霧 清春
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「霧」歌詞


[よみ:きり]
歌手:清春 作詞:清春
作曲:清春
記憶があっても 掻き消されるって言うよ
どこまで知るだろう 新しくある情と世界

霧はうつ伏せで 透けるほど 怖くはない
経っていられるよ 君を待っていた

僕が誰かと会う 少しは奇跡的で
生きてる間に どれを捨て合えるだろう

流れ残る景色 軽々と忘れたよ
夢にはあったんだ 明日は さあ去って

言葉は空で糸
忘れた指切り 暮れて切愛へ
嘘の行方さえ向こう 逃げ回れ正解

心はあるだろう
どうせこれっきり きっと曖昧で
迷える行方さえも 全て今日にある

霧は群れになって 朝、溢れ 夜には無い
気にもならないよ 見る程でもない

言葉は空で糸
忘れた指切り 暮れて切愛へ
嘘は行方さえ無効 逃げ回れ正解

心はガラス色
夜はさえぎり 傷はまた浅く
慣れてしまえたらこれを 好きでいられる

アルバム「ETERNAL」収録曲



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清春
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