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夜の海|犬塚ヒカリ 歌詞

夜の海 犬塚ヒカリ
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「夜の海」歌詞


[よみ:よるのうみ]
歌手:犬塚ヒカリ 作詞:tetsuhiko
作曲:tetsuhiko
アルバム「Salvage」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
いっそ二人で遠くへ行こうか、
そんな言葉を待っていたのかもね

手を繋げる距離で
届かないものがあった
朝が来るまででいい
こうしていたいだけ

このまま、、、 そのまま、、、 願うほど
時は通り過ぎてゆく
見上げる夜空に星はない
堕ちる花火の雫が
ほのかに照らす場所を探すだけ

寒くないかと、そっと抱きよせて
子供みたいにあなたは笑った

包み込む手のひら
2度と忘れたりしない
今夜寒くて良かった
温もりが灯った

どうしてふたりは
風のない日を選べずに出逢う
両手で砂粒すくっても
向かい風は許さない
指先から離れ光るだけ

このまま、、、 そのまま、、、 願うほど
時は通り過ぎてゆく
見上げる夜空に星はない
堕ちる花火の雫が
ほのかに照らす場所を探すだけ
探すだけ
探すだけ


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