麓 / 犬塚ヒカリ 歌詞

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麓 / 犬塚ヒカリ
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麓 歌詞


[よみ:ふもと]
歌手:犬塚ヒカリ
作詞:犬塚ヒカリ
作曲:犬塚ヒカリ

国立インターを抜けて
ひたすら進んできたけど
近づいてくるよ大きな山々
どこへ行こうか迷うな

悲しい気持ちを全てに
心から消してしまえればいいのに
疲れた、疲れた、もう疲れたの
もっと自由になりたいよ

愛はこの世に溢れていると
誰かが言った言葉を思い出した
窓を開けると涼しい風が私の頬を撫でた
涙を拭ってくれてるみたいだね
明日も生きていける気がしてきた、すっと

あの山の麓に一体
いくつの命があるんだろう
名も知らぬ花の種も眠って
いつか芽吹くの待ってる

ぼんやり浮かぶ不安も
陽の光で温めてあげるから
大丈夫、大丈夫、もう大丈夫
私はひとりじゃないと気づいたよ

愛はこの世に溢れていると
誰かが言った言葉を思い出した
苦しい時も確かに愛に生かされていると
優しいキオクが教えてくれたから
明日も強くなれる気がしている、もっと

力を抜いて息をして
景色はどんどん移ろう
鳥が囀り 蝶は舞う
私は生きてる

愛はこの世に溢れていると
誰かが言った言葉を思い出した
苦しい時も確かに愛に生かされていると
優しいキオクが教えてくれたから
明日は強くなれる気がしている、もっと

アルバム「Salvage」収録曲


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