北の夕焼け|三浦わたる 歌詞

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「北の夕焼け」歌詞


[よみ:きたのゆうやけ]
歌手:

三浦わたる

作詞:月光寺照行
作曲:叶弦大
俄(にわ)か雨がふる 屋台のすみで
酔ったお客と語れば ふるさと話し
おふくろ達者で暮らしてか
今ごろ夕餉(ゆうげ)の飯支度
炉端を囲んでいる頃か
北の夕焼けがしみじみ映る
瞼の淵に…

広いこの世間 挫けちゃ負けと
俺を追いかけ励まし 送ってくれた
枯れ葉が舞い散る風の駅
あの娘の涙を手で拭いて
別れて三年がもう過ぎた
北の夕焼けを偲べば恋し
面影ゆれる…

祭りの頃にはこの夢を
必ず叶えて帰るから
おやじと飲もうか差し向かい
北の夕焼けに思い出浮かべ
親子の酒を…



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