「なれそめの丘」歌詞
[よみ:なれそめのおか]
歌手:泉良平
作詞:北門笙
作曲:アンドレ・ギャニオン
ながれながれゆく 気ままで自由な風
旅にさそわれても このままうごかない
いつか かけあがったこの丘
月影にてらされて 来ぬ人をまっている
あの日 だしそびれた手紙の
宛名はふるびたけど もう一度わたしたい
まちくたびれたら しずかにねむるだけ
霧雨つつまれても なぜだかふるえない
いまは くちはてたこの泉
岩陰によこたわり 来ぬ人をまっている
あの日 にぎりしめた切符の
行き先にじんだけど もう一度であいたい
夢からめざめたとき
なれそめのこの丘で
アルバム「いかさま師のサンバ」収録曲