しろがね / ズーカラデル 歌詞

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しろがね / ズーカラデル
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しろがね 歌詞

歌手:ズーカラデル
作詞:吉田崇展
作曲:吉田崇展

こんなはずじゃなかったんだろうね
って思ったけれど人のこと言えないな
白けた街を白けさせてんのが俺さ
この顔を忘れたかい

空は晴れわたって私は空洞です
あなたは知らん顔で笑ったり 駆け出したり

最終列車の中で
出てこないあいつの部屋の前で
月夜の湖の上でだって
踊ってみせてくれないか
小さなことから始めて
終わらない旅に出かけて
いっそこのまま撃ち殺して
どうしよう 頭おかしいみたい

変わる速さが違い過ぎて
あなたと同じにはなれなかった
灯りをつけて その横顔
眺めるだけでも 良かったのに

遠い昔に覚えた呪文を
唱え続けて 変な形になった

ロケットの羽に掴まって
花束の海を泳いで
お日様の下を歩くだけで
難しくて笑えた
小さなことから始めて
終わらない旅に出かけて
大袈裟な歌に書き残して
できるのはそれくらいか

空は晴れわたって私は空洞です
はしゃぎ疲れて とても馬鹿みたいだ

最終列車の中で
出てこないあいつの部屋の前で
月夜の湖の上でだって
踊って見せてくれないか
小さなことから始めて
終わらない旅に出かけて
いっそこのまま撃ち殺して
どうしよう

こんなはずじゃなかったんだけど
相も変わらず 君に見惚れている

アルバム「太陽歩行」収録曲


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