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Dive 歌詞


[よみ:だいぶ]
歌手:PLATFORM
作詞:ナカジマコウユウ
作曲:ナカジマコウユウ

機械にでもなって
考えなしに飛び込むイメージ描いても
未完成に終わるのがオチだって
当たり障りのない話をして笑ってるだけで

茹だる熱気を冷ますよう
正気を保っていたいのに
詰められない距離が邪魔をする
わかっているのに

赤らんでしまうよいつも
その匂いと瞳で
そうやってまた揺らしてる
行き場のない怒りや妬みで
羨んでは泣いてしまうよ
そうやってまた揺らしてる

囁いてる言葉を
受け止められずにいるよ
この狭い器の中
溢れるほど求めてる

踏み出す一歩と
揺らいだ気持ちが離れていく
伝わって欲しいのに

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Diveの一言メモ

完璧に飛び込もうとして未完成に終わる自分の弱さを自覚しながらも、相手に激しく惹かれてしまう葛藤が鮮明です。近すぎない距離を保とうとする理性と、赤らむ頬や揺らぐ気持ちの対比が、若さゆえの純粋さを物語っていました。溢れるほど求めているのに、踏み出す一歩が遠く離れていくもどかしさは、まるで茹だる熱気のようです。
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