願いが叶うとしたら 日射しをあなたのもとへ
指先から溢れる光を 心の中に感じて
静寂を貫く白い地平線に 限りない闇が沈む
目覚めぬ私の夢を醒ますように 夜空が茜色に染まる
冷たく煌めく空の眩しさに 飛び起きてただ佇む
目覚めの喜びを伝えたくて 遥か彼方のあなたを想うよ
ひとつだけ願いが叶うとしたら (in the rising sun)
ひとすじの日射しをあなたのもとへ
手のひらにあふれんばかりの光 (in the rising sun)
心の中に感じて
すさまじく吹き荒れた風も今は止み 太陽が大地を照らす
手のひらの雪の欠片が溶けだして 訪れる温もりを伝える
気がつくと天にはいつもの銀の月 変わらぬ姿見せて
白い息 凍てつく空へ広がって 蒼く変わる世界に溶ける
ひとたびの過ぎ去る季節を惜しんで (in the rising sun)
ひとしずく溢れる涙を拭う
新しい季節の訪れを (in the rising sun)
心の中に感じて
あなたのその手その指で 時計の針を進めて
私の中を流れる時間を刻んで Ah.....
いつの日かまた巡る冬を想いつつ 心は春に踊る
手のひらに光が届き影をなし 訪れる温もりを伝える
ひとつだけ願いが叶うとしたら ひとすじの日射しをあなたのもとへ
指先から溢れる光を (in the rising sun)
心の中に感じて
ひとたびの過ぎ去る季節を惜しんで (in the rising sun)
ひとしずく溢れる涙を拭う
新しい季節の訪れを (in the rising sun)
心の中に感じて