誰もいない部屋から
静かに夜を見上げていた
一番大事な何かを
探してたんだよ
追いかけたんだよ
ほら ほら
想いの欠片が
道を刻んでく
you know you know
ともした灯りは
絶やさないままで
途切れない空に
明日の先を描いてゆく
どこまでも消えないで
make it all shine
一つ一つ探してゆく
旅をしよう何度でも
雨の中を
虹の先を
いつも愛せる
私でいたい
ほら ほら
勇気の欠片が
温めてくれる
you know you know
心の形が
変わらないままでいれたら
綺麗な道のりだけじゃ
届かない願いがある
忘れないように結んだ言葉
今も変わらずに ずっと
終わらないような
長い夜を歩いてゆく
la la la la
戻れない日々が
足元を照らしてくれる
ah
途切れない空に
明日の先を描いてゆく
どこまでも消えないで
make it all shine
一つ一つ探してゆく
旅をしよう何度でも
地平線が白く染まる
景色を胸に刻んだこと
雨の中を
虹の先を
いつも愛せる
私でいたい
[ Romaji ]
孤独な夜の静寂から這い出し、自らの力で未来を切り拓こうとする凛とした強さに、深く心を揺さぶられました。以前は暗い部屋で大切な何かを見失いそうになった瞬間もありましたが、現在は積み重ねた経験を光に変え、未知なる地平線を目指して勇敢に歩みを進めています。平坦ではない道のりを受け入れ、雨の中でも自分自身を愛そうと努める直向きな感性が非常に気高く、澄んだ空のように清々しい希望を感じました。過去の痛みを糧にして道を照らし、何度でも新しい旅を始めようとする不屈の精神が随所で眩しく煌めいています。言葉を心に固く結び、暗闇さえも彩り豊かな景色へと変えていく逞しさが、静かな熱量と共に世界へ広がっておりました。