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修羅の花|梶芽衣子 歌詞

修羅の花 梶芽衣子
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「修羅の花」歌詞


[よみ:しゅらのはな]
歌手:梶芽衣子 作詞:小池一雄
作曲:平尾昌晃
アルバム「7(セッテ)」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
死んでいた朝に とむらいの雪が降る
はぐれ犬の遠吠え 下駄の音きしむ
いんがなおもさ みつめて歩く
闇を抱きしめる 蛇の目の傘一つ
いのちの道を行く女 涙はとうに捨てました

ふりむいた川に 遠ざかる旅の灯が
凍てた鶴は動かず 哭いた雨と風
冷えた水面に ほつれ髪映し
涙さえ見せない 蛇の目の傘一つ
怨みの道を行く女 心はとうに捨てました

義理も情も 涙も夢も
昨日も明日も 縁のない言葉
怨みの川に身をゆだね
女はとうに捨てました


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