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午前0時に思い出を置いて|HAND DRIP 歌詞

午前0時に思い出を置いて HAND DRIP
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「午前0時に思い出を置いて」歌詞


[よみ:ごぜんれいじにおもいでをおいて]
歌手:HAND DRIP 作詞:HAND DRIP
作曲:HAND DRIP
アルバム「HAND DRIP 3」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
午前0時に思い出を置いて
そっと この部屋を出ていくの
あなたと買った白いカーテンに
陽が当たる頃 もう私はいないんだね

“いってらっしゃい”の私の言葉に
いつしかあなたは何も言わなくなったね
“おかえり、今日ね..”話を止めて
“ごめん、疲れたから先寝るね”

まるで他人みたいだな
なんでこうなったのかな
好きだから 好きだから
そう言い聞かせて
彼の背中越しベッドの中
涙が溢れた

午前0時に思い出を置いて
そっと この部屋を出ていくの
あなたと買った白いカーテンに
陽が当たる頃 もう私はいないんだね

幸せだった 何でもない日々でも
いつしかそう思えたことも分からなくなってた
淋しいんだよ もっと抱きしめてほしいんだよ
どんどん嫌な自分が見え隠れしてく

ただ一緒にいるから
そばにいるってだけで
好きなのかな そうなのかな
たぶんこれ以上変わってゆく気持ちはもう 戻せない

午前0時に思い出を置いて
そっと この部屋を出ていくの
二人揃えたサンダルを靴箱に閉まって
もう一度だけ振り返った

午前0時に思い出を置いて
そっと この部屋を出ていくの
あなたと買った白いカーテンに
陽が当たる頃 もう私はいないんだね


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