しょうもない夜|歌詞 崎山蒼志

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しょうもない夜 崎山蒼志
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「しょうもない夜」歌詞


[よみ:しょうもないよる]
歌手:崎山蒼志 作詞:崎山蒼志
作曲:崎山蒼志
ねぇ、人は受け入れる寂しさと
いつもどうやって過ごすの
ねぇ、人は受け入れる悲しみを
いつもどうやって隠すの

なんでよ
雪崩れ込むニュースを
喧騒は悟って
いるかの様 回るよ
絶えず潤む街灯
愚痴も白く上がっていくよ
躍る都会僕は悲しい

今心模様、乱されていく色
今心模様、乱されていく

しょうもない棘
しょうもない針
しょうもない夜
しょうもない明日

爆発する僕の星
街は、彩飾の溶けた香り
熱いコーヒー、頬の冷たさに
最初から居ないみたい
蔓延る常識とやらに
ただひとり絡まっているんだよ
記憶に咲く、季節の花は
何故そんなに、燦然と輝くの

迂回路
悴む指先と
桜も眠った
並木道急ぐの
頭上にサテラあイト
もう会えなくなった人

荒む社会
澄みゆく君だけに

今心模様、満たされてく色
今心模様、満たされていく、

しょうもない棘
しょうもない針
しょうもない夜
しょうもない明日

ねぇ、人は受け入れる寂しさと
いつもどうやって過ごすの
ねぇ、人は受け入れる悲しみを
いつもどうやって隠すの
ねぇ、人は受け入れる悲しみを
いつもどうやって隠すの



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