秋の蝶|歌詞 湯川正子

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秋の蝶 湯川正子
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「秋の蝶」歌詞


[よみ:あきのちょう]
歌手:

湯川正子

作詞:金谷怜沙
作曲:五月のあきら
季節はずれの 雪化粧
寒い秋です この胸が
いのち儚い 蝶に似て
音もたてずに 散るもみじ
ひらり ひらひら 秋の蝶
飛んで行きたい あなたまで

息をひそめて 寄り添えば
熱いときめき 聞こえます
戻る道など ないのなら
私あなたの 蝶になる
ひらり ひらひら 秋の蝶
枯れて堕ちても まだ紅い

いつか来る春 待ちながら
冬を越しましょ 二人して
そんな儚い 夢でさえ
いまの私は 生きられる
ひらり ひらひら 秋の蝶
同じ運命(さだめ)の 紅(べに)もみじ



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秋の蝶の一言メモ

季節外れの寒さの中で、儚い蝶のようにあなたを想い続け、夢の中でも寄り添いたいと願うひたむきな情熱に打たれました。冬を越す覚悟を紅いもみじの運命に重ね、散ってもなお消えないときめきを大切にする姿がとても美しいです。戻る道のない恋であっても、その儚さゆえに強く生きようとする女性の誇りを感じました。
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