ぶっきらぼうな僕にも青春は等しい
夕まぐれに急かされて焦ってしまう
不安になってたらキリがない
何ひとつ ままならなくても
楽しんだ者勝ちの人生です
前だけ向いていこうね
大人げなんて知らない
退屈は嫌だ 退屈は悪だ
間違えたっていいじゃない
呆としてたら置いていかれるんだ
いつか誰かを愛して「守りたい」だなんて
思ったりするのかな ちょっといいね
確かなことはないから
何も約束できないけど
楽しんだ者勝ちの人生です
前だけ向いていこうね
大人げなんて知らない
憂鬱は嫌だ 憂鬱は悪だ
青臭くっていいじゃない
まだまだ僕は 青い果実
大人げなんて知らない
退屈は嫌だ 退屈は悪だ
間違えたっていいじゃない
呆としてたら置いていかれる
大人げなんて知らない
憂鬱は嫌だ 憂鬱は悪だ
青臭くっていいじゃない
まだまだ僕は 青い果実
[ Romaji ]
まだ未熟な自分を「青い果実」と表現する感性が豊かで、将来への不安さえも前向きなエネルギーに変えていました。退屈な日常を拒み、とにかく今を楽しもうとする姿勢は、十代ならではの特権のように思えます。大人びた理屈よりも、心のままに突き進む潔さがとても清々しいと感じました。未完成だからこその美しさが凝縮されており、失敗を恐れずに挑戦する勇気が湧いてくる物語です。