ひとりぼっちで 強がってきた
弱さは見せないように
辛い時でも 涙堪えて
ひとりで歩いてきた
そんな私が やっと気づいた
暖かいその気持ちに
離れていても 伝わってるよ
ちゃんとね 感謝してる
この長い道の先に
どんなことがあるだろう?
後悔はしないように
自分を信じてみよう
キミと見たいんだ
未来の景色を
一緒にこの道を歩こう
大切なキミを
連れて行きたいよ
もう少し 夢見させて
お願い
嬉しい時も 悲しい時も
近くに いて欲しくて
優しい声が 聞こえてきたら
まだまだ 頑張れるよ
一歩一歩踏みしめて
ゆっくり前に進もう
キミが笑顔なら
それだけでいいの
私はもっと輝ける
大好きなキミが
一緒にいるから
どんなことも乗り越えて
行けるよ
ありがとう ありがとう
心から伝えたい
ありがとう ありがとう
これからもよろしくね
キミと見たいんだ
未来の景色を
一緒にこの道を歩こう
大切なキミを
連れて行きたいよ
もう少し 夢見させて
お願い
[ Romaji ]
独りで強がっていた孤独な道のりを経て、誰かの温もりに気づけた瞬間の喜びが繊細に描かれています。離れていても伝わる感謝の想いが、未来を照らす確かな光となって進むべき道を指し示していました。キミの笑顔を原動力にして、もっと輝きたいと願う純粋な決意が、聴く人の心に優しく溶け込んでいきます。一歩ずつ歩みを進める大切さを再確認させてくれるとともに、絆を信じて夢を見続けることの美しさを、素直な言葉で教えてくれました。