音の波が 満ち引きしている
この街じゃ 当たり前みたいだ
詞はただ宙に舞って
いつのまにか消えて無くなった
君がいない 静かな夕暮れ
この部屋は ゴミ箱みたいだ
空っぽだった僕の心に
溢れかえった音楽
鳴り止まないで 鳴り止まないで
いつまでも風の言葉を聴かせて
見失わないで 必ず見つけて
空に僕を写してる音色
一人ただ待って黙りこくってた
二度と戻らない過去に手を振った
君といたい 静かな夕暮れ
懐かしい思い出のメロディー
鳴り止まないで 鳴り止まないで
いつまでも風の言葉を聞かせて
見失わないで 必ず見つけて
いつか君に届けばいいと思う