落葉 / 藍空と月 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 藍空と月 > 落葉

落葉 / 藍空と月
amazon検索

落葉 歌詞


[よみ:おちば]
歌手:藍空と月
作詞:kanju
作曲:kanju

紅葉の散る川に染まる
秋が水に降る
盗まなくても十分紅いのに

この中の誰かは海を見たりするのだろうか
欄干に手を掛ける
少しだけ冷えていた

紅く成った水を、紅葉の柵を
眺めている君を
見るまでもなく眺めている

歩けばバス停が見える
ベンチに腰掛けて
隣の老夫婦は遠くを見ている
君はそれを見つめている
何かしらを思いながら
僕はそれを見つめている
何かしらを願いながら

幸せの意味を、全ては終わることを
考えることを辞めることが出来たなら
それこそがきっと理不尽な幸せだ
不幸は幸せの種なんかじゃないんだよ

僕は僕自身でさえも救えないんだ
君に救われてばかりだ
あぁ、いつか君に訊いてみよう
僕は返せているだろうか

どうだろうか

藍空と月の人気ランキング

藍空と月の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.