Hameln|灰かぶり 歌詞

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Hameln 灰かぶり
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「Hameln」歌詞


[よみ:はーめるん]
歌手:

灰かぶり

作詞:坂根涼太
作曲:坂根涼太
空き缶蹴飛ばすには
大人になりすぎちゃったようで
せめてもの日々への抗いは
真夜中の暴飲暴食

心で毒づいても
表情管理だ 微笑み大事
自分自身が自分のペット
えっと、あと何をすればいいんだっけ?

今日もやってらんないよ
暗い話題はもう散々なんだ

ねぇ 連れ去って 最低な街から
ドンシャリ色の笛を鳴らして
閉じ込めて 最低な私を
その音色に合わせて 今夜姿を晦まそう

長老は私たちに言った
“あの人についていくな”と
誘拐する私の心ごと
崇拝する貴方の笛の音

相対よりも絶対で語りたい
この“好き”の正体
一生涯、誰にも邪魔できない
盲目的なこの出会い

私、こんな時をずっと待っていた
何処まででもいい 帰りたくない
誰かに何言われようと
馬鹿だって笑われたっていいの

連れ去って 最低な街から
ドンシャリ色の笛を鳴らして
閉じ込めて 最低な私を
その音色に合わせて 今夜姿を晦まそう

ねぇ 連れ去って 最低な街から
ドンシャリ色の笛を鳴らして
閉じ込めて 最低な私を
その音色に合わせて 今夜姿を晦まそう

アルバム「TEDDY BEAR」収録曲



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