嘘のない歌|歌詞 MILKRUN

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「嘘のない歌」歌詞


[よみ:うそのないうた]
歌手:

MILKRUN

作詞:MILKRUN
作曲:MILKRUN
口笛でごまかして いい加減な相槌を打って
強がりを重ねては ため息を押し殺してた

周りが望むように 取り繕った心は
譲れない大切な言葉さえ隠してしまう

進む道に迷う時は ありのままの姿写す鏡が欲しい

雲さえ強く蹴散らすような
嘘のない想い 忘れたわけじゃない
通り雨の後のような 眩しい光 浮かぶ虹を
いつだって僕は探し続けてる

孤独に耐え切れずに いい加減な夜が続いた
傷をなめ合うけれど 心は満たされぬまま

生きる事に慌てるけど 君を思う気持ちだけは無くさない

希望を強く照らすような
嘘のない想い 君に届けたいんだ
通り雨の後のような アスファルトに 浮かぶ陽炎
いつだって君のそばに続いてる

傷跡すら えぐるような
無情という雨の中で
傘も持たず あがいていたけれど
君の微笑みが この胸に

雲さえ強く蹴散らすような
嘘のない想い 僕を走らせるんだ
通り雨の後のような 眩しい光 浮かぶ虹を
つかみたいのさ

希望を強く照らすような
嘘のない歌 君に届けたいんだ
伸ばした手の先に Ah かすかに触れた旋律が
これから僕を 明日へと誘(いざな)う

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