桜ひとひら|松原健之 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > 松原健之 > 桜ひとひら


桜ひとひら 松原健之
amazon検索

「桜ひとひら」歌詞


[よみ:さくらひとひら]
歌手:松原健之 作詞:工藤慎太郎
作曲:小倉良
故郷(ふるさと)君から離れて 春はもう何度目だろう
「さよなら」も言えないまま 去った駅のホーム

新しい街の生活も 少しは慣れたけど
今もまだ人に合わせて 上手に笑えない

君とひとひらの夢を 手のひらに握りしめた
桜 舞い落ちる春を 忘れることなどない
振り返るベンチには もう花びらだけ

電車の窓際もたれて 街にも明かりが灯る
人混みのラッシュアワー 降りた駅のホーム

またたく都会の夜景も すごく綺麗だけど
寝転んでは 二人眺めた あの星は見えない

君と好きだった歌を 右左 分けて聴いた
古いイヤフォンを今も 捨てさることできない
振り返る 並木には もう花びらだけ

君とひとひらの夢を 手のひらに握りしめた
桜 舞い落ちる春を 忘れることなどない
振り返る ベンチには もう花びらだけ



閲覧履歴


JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.