長い夢 / kittone 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > kittone > 長い夢

長い夢 / kittone
amazon検索

長い夢 歌詞


[よみ:ながいゆめ]
歌手:kittone
作詞:ヤマザキユウキ
作曲:ヤマザキユウキ

長い夜の隙間を揺れて
ただ夢を見ていた
まるで春を告げる花のように
またどこかで逢える気がしていた

閉じた目を照らす月明かり

心を一つ歌って そっと風に乗って
まだ白い空を渡った君を描いている
いくつも季節を迎えてやっと辿り着く
その行く先なら君が知ってる

薄い紙の上に並ぶ
その指先に宿っていたそれは
夜に浮かぶ月のような
美しさで横たわっている

記憶の至る場所で
溢れたインクのように君が深く滲んで
今も胸に息づくまだ浅い夏の
柔らかな香りがその肩を撫ぜる

言葉を一つ歌って その風になって
思い出の側に座って ただ見つめている
果てしない夜に凍えたこの胸にあった
心の在り処を僕は知らない

言葉を一つ歌って その風になって
思い出の側に座って ただ見つめている
いくつも季節を迎えてやっと辿り着く
その空の青さも知らないままで

長い夜の隙間の先に
どこかで逢える気がした

kittoneの人気ランキング

kittoneの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.