ラストノートしか知らない|歌詞 =LOVE

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ラストノートしか知らない =LOVE
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「ラストノートしか知らない」歌詞


[よみ:らすとのーとしかしらない]
歌手:=LOVE 作詞:指原莉乃
作曲:塚田耕平
きっと きっと
私の為じゃない 香水は…

It hurts to see you
Why do I want to need you now?

家路 急ぐ人と
私は すれ違う
駅の光に 吸い寄せられた

今日も待っていたの
メイクだってそのまま
急に?なんて言って
急ぐ冬の道

他にも大事な人がいるの?
毒入り林檎は甘い
君が会いに来て
なんて嘘だよ 私が会いたい

淡い香り 熱い体温に溶けて君がいる
みんなは知らない私だけの香り
抱き締められ (抱き締められ)
ダメって わかってる
気付いたら (気付いたら)
ラストノートに
恋をしてしまった

消えそうなライトに
群がる火取り虫
小さい光 離さないように

君から「何してる?」が欲しい
メッセージ 右に傾く
いつからだろう
なんて思っても 私は言えない
待ってるだけよ

重い香り 誰が感じているのか 今日の夜
泥濘 嵌った 私は眠れずに
動けないまま (動けないまま)
薄い香水で
思い出す 君の温もり

夜明けの街灯が
私の事を指差して笑った
朝に感じるトップノートだって
好きだよのミドル
全部欲しいのに
誰かをまだ想ってる君です

淡い香り 熱い体温に溶けて君がいる
みんなは知らない
「特別」に酔って 痛み 泣いて

君が好きよ 夜に会いたくなるのは君だけで
終わりに向かって灰のように落ちる
恋でもいい (恋でもいい)
私 バカみたい
気付いたら (気付いたら)
ラストノートに
恋をしてしまった

It hurts to see you
Why do I want to need you now?

ラストノートしか知らないままでいい



閲覧履歴

ラストノートしか知らないの一言メモ

香りを手がかりに、届きそうで届かない相手への想いを募らせる様子が非常に官能的で切ないです。限られた時間だけ共有できる温もりに、全てを捧げてしまう脆さが美しくも悲しく映りました。一番になりたいけれど言えない、そんなもどかしい距離感が冬の夜の空気と混ざり合っています。消えゆく香りのように儚い恋の形が、深く心に刻まれました。
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