金魚鉢|歌詞 安藤裕子

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金魚鉢 安藤裕子
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「金魚鉢」歌詞


[よみ:きんぎょばち]
歌手:

安藤裕子

作詞:安藤裕子
作曲:安藤裕子
夜戦野原彷徨く
街は金魚鉢ね
紅くうねってる公道を抜けて走る
店仕舞いのあなたの家のドアを蹴ってそこにいてちゃんと息をしてる?
はあ
確かめたい

ああほらまた夢を見たの
あなたが空高く高く消えたの
やる気のない言葉だけ
いつも並べるから
あなたがまた遠くなっていって行ってしまうわ

多感な少女消えていく夏に
代わりに溢れてく
ぞんざいな生き方は街の片隅に押されて
あの頃はいつだって笑い転げて泣いてたって
都会の光に呑まれて
ははは
笑ってたな

ああほらまた夢を見たの
あなたが空高く高く消えて
松の実 定めか 鏡の向こうに
問われて立つのは醜い蛙ども
どうして触れたいの?
指すら届かない
あるのは乱れた交感神経

やる気のない体だけ
いつも重ねるから
2人がまた遠くなっていって行ってしまうわ

アルバム「脳内魔法」収録曲



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