水溜まりの向こう|松たか子 歌詞

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「水溜まりの向こう」歌詞


[よみ:みずたまりのむこう]
歌手:

松たか子

作詞:和田唱
作曲:和田唱
雨が上がったら 水溜まりに映る そびえるビル達
もしも向こう側 もう一つの世界 あったとするなら

ただひたすらに歩いてきた この道のり振り返り立ち止まる

水溜まりの向こう きっとそこにあるよ
どこかに忘れてきてしまったものが

知らず知らずの間 築いた自分らしさ 多くを失った
けれど だからこそ知れたものをちょっと 誇っていいのかも

道路の脇の 水弾いてく 車輪のように進もうと 右足を出す

水溜まりの向こう 僕はここにいるよ
行きたい所が ここにはあるからさ

虹に雨が必要なように 街にカフェが必要なように
僕はいるんだ 誰だっているんだ この世界にね

水溜まりの向こう 僕はここにいるよ
行きたい所が ここにはあるからさ

水溜まりの向こう 僕はここにいるよ
行きたい所が ここにはあるからさ

アルバム「僕らがいた」収録曲



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