欠落|歌詞 二ノ宮はぐ

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欠落 二ノ宮はぐ
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「欠落」歌詞


[よみ:けつらく]
歌手:

二ノ宮はぐ

作詞:YAMAAD
作曲:YAMAAD
“会いたい”と願う時もあった
欠けていく日々は
暗く儚く…

どこまでも続く道をずっと
変わらずに過ぎる時であってほしいと

きっと縋ってばかりで
きっと構ってばかりでさ
もう… もう…

過去を穿って 破って 鳴らしていけ
雑踏の中思うがままに
未来(さき)を穿って 破って 傷つけて
ただ ただ
確かめていたんだ。

さめざめと祈る時もあった
いつからか形ばかりにはためいて
空空(からから)と乾く音が鳴った
還る言葉もない希望もなくみえて
欠けたモノに想い乗せ

きっと縋ってばかりで
きっと構ってばかりでさ
もう…
嫌いで 目背け笑って

ずっと確かめ合ってから
ずっと慰めあってからで
もう… もう…

君を穿って 破って 鳴らしていけ
雑踏の中思うがままに
僕を穿って 破って 傷つけて
ただ ただ ただ ただ タダ イキて
穿って 破って 食らって 夢を見て。

アルバム「不撓」収録曲



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