命火 / やなぎなぎ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > やなぎなぎ > 命火

命火 / やなぎなぎ
amazon検索

命火 歌詞


[よみ:いのちび]
歌手:やなぎなぎ
作詞:やなぎなぎ
作曲:照井順政

何も持たずに
最初の一歩を踏み出す
歩みに応じて増えていく
期待や嘆き 繰り返し
目指すは最果て
歴史に詠われる為に
命火 どれ程の明るさで燃やせば
一篇に届くのだろう

誰もが辿り着きたいと願う寄る辺
それはいつも 誰かの記憶の中
ただひと掬いばかりの
消せない思い出になりたくて
一番眩しい日を求めてる
身体中巡る鼓動焚べて

夜に紛れて沛然と
雨が火を叩く
囲った手の熱も奪って
生きたいと揺らぐ火種を 手放したくない

重ねて温もりをくれた命火
繋いだ手からうつる鼓動で
一際燃やして 夜を明かしてる

いつか終わりがきても
本当のお終いはその時じゃないから
次へと渡すためのバトン 灯火に変えて
最果てまでだって 届けるよ

誰もが辿り着きたいと願う寄る辺
それはいつも 誰かの記憶の中
どんなに小さな姿だって

いつか辿り着きたいと願う寄る辺
それはひとつ あなたの記憶の中
ただひと掬いばかりの
消せない思い出になりたくて
一番眩しい日を求めてる
身体中巡る鼓動焚べて

命火 続く限りに

アニメ「最果てのパラディン」オープニングテーマ
アルバム「ホワイトキューブ」収録曲


やなぎなぎの人気ランキング

やなぎなぎの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.