京都 恋炎舞 / 吉川ひとみ 歌詞

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京都 恋炎舞 / 吉川ひとみ
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京都 恋炎舞 歌詞


[よみ:きょうとこいえんぶ]
歌手:吉川ひとみ
作詞:円香乃
作曲:宗宮成則

夜の闇に隠れ まるで逃げるように
化野(あだしの)の階段を 二人でのぼる
誰にぶたれたって 泣かされたって
この指を離したら 生きてゆけない
ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎
ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす
身体ごと 焼かれても
あぁいいから…あなたが好き

たった一度のはず これが最後のはず
悪いのは嘘つきは この人じゃない
もしも二人ずっと いられるのなら
鬼になる夜叉になる 帰しはしない
はらり はらり はらり 千の紅葉(もみじ)
はらり はらり はらり 泣いて落ちる
この次も 次の世も
あぁ私を…許さないで

ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎
ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす
血の涙 流しても
あぁ私を…離さないで

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京都 恋炎舞の一言メモ

夜の闇に紛れ、地獄や夜叉になる覚悟で愛を貫こうとする、逃げ場のない激しい情熱に息を呑みました。罪に焼かれ、血の涙を流しても、この指を離したくないという叫びは、禁断の恋ゆえの凄絶な美しさを放っています。次の世までも許されないことを願い、燃えるような紅葉の中で千の炎に身を投じる姿が、あまりに切なく強烈でした。
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