だから 僕は 君と描いた夢を 今更
泣いてばかりの僕の道標にしよう
わたしの涙が 変わらず流れた
君がいない 冷えた街並み
僕らが 激しく流した涙も 何もかもが 無邪気に思える
繋がれた手と手 迷いはない でもね
もしきみが泣いているならば2人で
誰もいない世界で 人知れずに暮らして
喜びも全部 君だけにあげる 夜の隙間に 置いてきた 破片
君のいない世界は 何よりも辛くて
だから 僕は 君と描いた夢を 今更
泣いてばかりの僕の道標にしよう
僕の声と きみの影が ひとつになった夜
さらば 僕は君と書いた夢に このまま
泣いてばかりの夜の 道標にしよう僕の声と
きみの影が ひとつになった夜
君の声と ぼくの影が ひとつになった夜
(la la la la)
だから 僕は 君と描いた夢を 今更
泣いてばかりの僕の道標にしよう