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サクラ食堂より|服部浩子 歌詞

サクラ食堂より 服部浩子
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「サクラ食堂より」歌詞


[よみ:さくらしょくどうより]
歌手:服部浩子 作詞:朝比奈京仔
作曲:田尾将実

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
親の恋しい十五才(じゅうご)から
励ましあった 仲でした
春の嵐が 一陣吹いて
あなたさらったあの日から
サクラ食堂 女手一つ
ふたりの夢を 護(まも)って生きる

眠る時間を惜しむよに
働いたわね ふたりして
情けの深い この下町で
おなじみさんが親代わり
サクラ食堂 暖簾をあげて
倖せでした あゝこわいほど

仕事帰りの常連さん
おかえりなさい 日替わりは
金目の煮つけ 卯の花添えて
超えた涙が隠し味
サクラ食堂 たそがれどきに
軒(のき)に舞う桜花(はな) あなたでしょうか


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