Picnic / The Ravens 歌詞

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Picnic / The Ravens
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Picnic 歌詞


[よみ:ぴくにっく]
歌手:The Ravens
作詞:Kj
作曲:Kj

押し潰されそうな天井と カタカタ音の鳴る冷蔵庫
頼りなく滲んだ蛍光灯の下 僕らは魔法をかけて

指先でなぞる様にして 世界を書き換えれたら

どんなにありふれていようが
こんなに満ち足りている今日が

子供染みた
あの時の様に寝転んで ただ浮かんでいよう
僕らにはもう何も無くていい
ピクニックみたいにさ 笑っていれるなら

他愛ない僕らの幻想も 食べ飽きたコンビニ弁当も
取り留めの無い事の延長線上の 全てに魔法をかけて

何度も続けと願って 世界の蓋を閉めたら

どんなにありふれていようが
こんなに満ち足りている今日が

子供染みた
あの時の様に寝転んで ただ浮かんでいよう
僕らにはもう何も無くていい
ピクニックみたいにさ 笑っていれるなら

不安定に揺らいで 消え掛けた白熱電球の
光を繋いで 二人でピクニックさ

あの時の様に寝転んで ただ浮かんでいよう
僕らにはもう何も無くて
それでも笑っていたんだね
忘れないように 歌にしておこう

アルバム「SCARECROWS」収録曲


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