澄み渡る日まで|チャン・グンソク 歌詞

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澄み渡る日まで チャン・グンソク
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「澄み渡る日まで」歌詞


[よみ:すみわたるひまで]
歌手:

チャン・グンソク

作詞:東乃カノ
作曲:Yo-Hey
泡のように悲しみさえも
ねぇ消えてなくなるのなら
いつかこの心澄み渡るだろうか

孤独を夜に押し込めて
街の灯りに背を向けて
本当は誰かに見つけて欲しくて

耳を塞ぐ 溢れる前に
潜ろう深く この部屋の底

泡のように消えてしまえば
もう濁らずにいられるの
閉じた窓辺で憂いを吐いた
ただ更けていく夜に紛れて
涙が空へと還るのを待った
いつか心が 澄み渡る日まで

失うのなら欲しくない
傷つくのなら独りでいい
染み付いた虚しさ 拭いきれなくて

浅い眠り繰り返すたび
ひとつ、ふたつ零れる記憶

泡のように消えてしまえば
もう濁らずにいられるの
閉じた窓辺で憂いを吐いた
もう戻らない日々や景色が
何度でも寄せて返すから

泡沫に眩んで 夜の淵沈んで
嘆きの重さに足を取られて
それでもまた拾い集めよう
生きていく理由を 此処で

泡のように 悲しみも
消えてしまえば 弾けてしまえば
ねぇ僕の心 光は射すの

泡のように消えてしまえば
もう濁らずにいられるの
閉じた窓辺で憂いを吐いた
ただ更けていく夜に紛れて
涙が空へと還るのを待った
いつか心が 澄み渡る日まで



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