プリムラ / ハナフサマユ 歌詞

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プリムラ / ハナフサマユ
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プリムラ 歌詞


[よみ:ぷりむら]
歌手:ハナフサマユ
作詞:花房真優
作曲:花房真優

車の中から見えた光るベテルギウス 入れたガソリン 曇る窓
寒い夜不満も打ち明けてしまえば コーヒーも冷めないで飲めたかな?
ラジオからあの曲が流れる 青春の思い出をつれて

あの日君が聴いていた バンドは心地よくて
ハマっていた メロディーが脈をうって
結局はさ君が歌う姿が好きだったの
爪弾くギターの音も甘い声も

3年目のジンクスは当てにならないから 大丈夫と笑っていたのに
4度目の冬は寒すぎて 枯れてゆくあの花のように

あの日君が弾いていた ギターは難しくて
指が痛くなってすぐ 投げ出したね
だけどひとつ「C」のコード今も覚えてるよ
爪弾くギターに合わせ歌ったね

好きだったことは変わりないけど
どこかで燃え尽きた恋花火
季節外れの火薬の匂いとこの曲だけが響く

あの日君が聴いていた バンドは心地よくて
ハマっていた メロディーが脈をうって
結局はさ君が歌う姿が好きだったの
爪弾くギターの音も甘い声も

アルバム「バートレット」収録曲


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